『時給三〇〇円の死神』のムビチケカードは2026年7月17日(金)から発売。一般1,600円で、公開前日の10月1日(木)まで購入できます。
オンライン前売券も一般1,600円で販売されており、販売終了は2026年10月1日(木)23:59です。カードとオンラインでは特典や受け取り方が違うので、購入前にチェックしておきたいですね!
『時給三〇〇円の死神』ムビチケはいつから発売?

『時給三〇〇円の死神』のムビチケカードは2026年7月17日(金)から販売されています。
前売券販売サイトでは、劇場では7月17日から、オンラインサイトでは同日の午前10時から販売予定と案内されています。
TOHOシネマズでも発売日は7月17日(金)とされ、販売期間は公開日前日まで。映画の公開日は2026年10月2日(金)なので、基本的には10月1日(木)まで購入できる形です。
主な前売券情報を整理すると、次のようになります。
- ムビチケカード:一般1,600円(税込)
- カード発売日:2026年7月17日(金)
- 劇場でのカード販売:7月17日から
- オンラインサイトでのカード販売:7月17日10:00から
- ムビチケ前売券(オンライン):一般1,600円
- オンライン券販売終了:2026年10月1日(木)23:59
- 映画公開日:2026年10月2日(金)
「公開直前に買えばいいかな」と思っている方もいるかもしれませんが、ムビチケカードは在庫切れになる可能性があります。
特にカードの現物を手元に残したい方は、公開ギリギリまで待たず、在庫状況を確認しておくのが安心ですよ。
『時給三〇〇円の死神』前売券はどこで買える?
『時給三〇〇円の死神』のムビチケは、大きく分けるとオンライン券とムビチケカードがあります。
オンライン券はMOVIE WALKER STOREのムビチケ販売ページから購入でき、電子チケットとして利用するタイプです。商品ページでは一般1,600円と案内されています。
一方、ムビチケカードは対象劇場のほか、前売券販売サイトでも取り扱われています。
カードの前売券については、北海道・東北から関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄まで幅広い地域で取扱劇場が案内されています。
TOHOシネマズでも、ひたちなか、水戸内原、宇都宮、ららぽーと富士見、ららぽーと船橋、新宿、池袋、日比谷、渋谷、海老名、川崎など複数の劇場が取扱劇場として掲載されています。
ただし、上映予定や前売券の在庫は劇場によって異なります。
「近くの映画館ならどこでも買える」とは限らないので、カードを購入したい場合は利用予定の映画館や前売券販売ページで最新情報を確認するのがおすすめです。
個人的には、座席指定までスマホで済ませたい人にはオンライン券、映画の記念としてチケットを残したい人にはカードが向いていると感じます。
ムビチケカードとオンライン券の違いは?特典もチェック

今回注目したいのが、オンライン券とカードで特典内容が違う点です。
ムビチケカードの商品情報では、価格は一般1,600円で、特典は「なし」と案内されています。
一方、MOVIE WALKER STOREで販売されているムビチケ前売券(オンライン)には、購入者限定の鑑賞特典として「ムビチケデジタルカード」があります。
これは映画を鑑賞したあと、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになったデジタルカードが、購入時に登録したメールアドレスへ届く仕組みです。
つまり、紙やカード型の豪華な入場特典が付くという意味ではなく、鑑賞した記録をデジタルで残せる特典なんですね。
カード派には少し迷うところですが、「スマホで購入して鑑賞記録も残したい」という人にとってはオンライン券が便利そうです。
なお、カード販売サイトでは発送について、決済完了から約5営業日以内と案内されています。配送で購入する場合は、公開直前ではなく余裕を持って注文したほうがよさそうです。
『時給三〇〇円の死神』ムビチケ利用時の注意点は?
『時給三〇〇円の死神』のムビチケを購入する前に、いくつか知っておきたいポイントがあります。
まず、TOHOシネマズでは購入したムビチケカードは翌日から利用可能と案内されています。
劇場でカードを買ったその日に、そのカードを使って座席指定することはできません。翌日以降、販売されている上映回の座席を予約する形になります。
また、全国のムビチケ対応劇場で利用できますが、すべての上映形式で追加料金なしとは限りません。
MOVIE WALKER STOREでは、IMAXやDolby Cinemaなどの上映については追加料金が必要になる場合があると案内されています。
さらに、舞台挨拶など通常と料金体系が異なる特別興行では、ムビチケカードを利用できない場合があります。
「ムビチケを持っているから、どの上映でも1,600円だけで見られる」と考えるのではなく、希望する上映回の条件を確認してから座席指定するのが確実ですね。
映画『時給三〇〇円の死神』はどんな作品?

映画『時給三〇〇円の死神』は、藤まるさんの小説「時給三○○円の死神」を原作にした実写映画で、2026年10月2日(金)公開予定です。
主人公の大学生・佐倉真司を西畑大吾さん、同級生の花森雪希を福本莉子さんが演じます。
父親の逮捕や両親の離婚などを経験し、人生に希望を失っていた佐倉が、花森から「死神」のアルバイトへ誘われるところから物語が動き出します。
雇用期間は6カ月、依頼は郵便受けに届き、交通費はなし。そしてタイトル通り時給300円という、なんとも不思議な仕事です。
その仕事内容は、この世に未練を残している死者に寄り添い、願いを果たす手伝いをして、あの世へ送り出すこと。
佐倉は花森と“死神バディ”を組み、さまざまな死者の思いに触れることで、自分自身の止まっていた人生とも向き合っていきます。
出演者には西畑大吾さん、福本莉子さんのほか、渋谷凪咲さん、齋藤潤さん、泉谷星奈さん、佐津川愛美さん、山口馬木也さん、小澤征悦さんらが名を連ねています。
監督は酒井麻衣さん、脚本は福田果歩さん。配給はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとギャガです。
ムビチケは早めに買うべき?筆者の考察
今回のムビチケ情報を調べていて、個人的にポイントだと感じたのは、「いつ買うか」より「どのタイプを買うか」を先に決めたほうが選びやすいことです。
映画を見るための前売券という役割は同じですが、オンライン券なら購入から管理までスマートフォンで完結しやすく、鑑賞後にはムビチケデジタルカードも用意されています。
一方、ムビチケカードは現物が残ります。好きな作品のチケットを記念品として保存している方にとっては、こちらのほうが魅力を感じやすいですよね!
ただし、カードは在庫によって販売終了になる可能性があります。
オンライン券については2026年10月1日(木)23:59という具体的な販売終了時刻が示されていますが、カードは各販売場所の在庫にも左右されます。
そのため筆者としては、カードが欲しい人ほど早め、鑑賞用として買えればよい人はオンラインも含めて比較するという選び方が分かりやすいと考えています。
また、この作品は「死者を送る仕事」という少しファンタジックな設定を使いながら、残された思いや人生の再出発を描く物語です。
前売券を早めに用意して公開を待つ時間も含めて楽しみたい人にとって、カードとデジタルのどちらを選ぶかは小さいようで意外と大事なポイントになりそうですね。
『時給三〇〇円の死神』ムビチケ情報まとめ
『時給三〇〇円の死神』のムビチケカードは2026年7月17日(金)発売で、一般価格は1,600円(税込)です。
映画は2026年10月2日(金)公開予定で、TOHOシネマズでは公開日前日までの販売と案内されています。
オンライン前売券も一般1,600円で、販売終了日時は10月1日(木)23:59。購入者限定の鑑賞特典としてムビチケデジタルカードがあります。
一方、ムビチケカードには特典なしと案内されていますが、現物を映画の思い出として残せるのはカードならではの魅力です。
販売場所やカードの在庫、実際の上映スケジュールは変わる可能性があるため、購入するときは利用予定の劇場や公式の最新情報も確認してみてくださいね!
よくある質問
『時給三〇〇円の死神』ムビチケはいつから発売?
ムビチケカードは2026年7月17日(金)から販売されています。前売券販売サイトでは同日10:00からオンラインでカード販売予定と案内されています。
『時給三〇〇円の死神』ムビチケはいくら?
ムビチケカード、ムビチケ前売券(オンライン)ともに、確認できる一般料金は1,600円(税込)です。
ムビチケはいつまで買える?
オンライン前売券は2026年10月1日(木)23:59までと案内されています。ムビチケカードも公開日前日までが販売期間ですが、劇場や販売サイトでは在庫切れになる場合があります。
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執筆:話題のアレ編集部


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